268.JIMIBOX3.0/メタバース連携プラットフォーム/クラウ墓■演劇とプチワーケーション

小物整備から自転車メンテまで。収納も見た目も美しいデザイン賞獲得の工具セット「JIMIBOX3.0」が登場 | ギズモード・ジャパン

  • 多様なドライバーやラチェットレンチが一式揃った工具セット「JIMIBOX3.0」の紹介記事。
  • 「JIMIBOX3.0」は精密ドライバーから13mmサイズのラチェットまでが詰まったツールボックス。
  • 3段式となっており、お弁当箱ぐらいのサイズ。すっきりしたデザインで、世界的デザイン賞の1つ「Reddotデザイン賞」も受賞。
  • クラウドファンディングサイトmachi-yaにて目標金額の600%を達成済みで申し込み受付中。調査時点では一般販売予定価格から13%OFFの12,980円(税・送料込み)からオーダー可能。出荷予定は2023年6月の予定。
  • クラウドファンディングはたまにトラブルがあるのでご注意を…

これ1つあれば、家の中の作業はだいたいまかなえそうなので、ちょっと欲しい気もしております。ピンセットはあるけどペンチがない…。

MESON、3D都市モデルを活用した都市AR・メタバース連携プラットフォーム「arium」を開発

  • AR/VR関連の研究開発を行う株式会社MESON(メゾン)は、国土交通省が推進する日本全国の3D都市モデルの整備・オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU(プラトー)」の一環で、ユーザーと事業者が双方向で交流・体験できるAR・メタバース連携プラットフォーム「arium(アリウム)」の開発を発表。
  • ariumは、モバイル・PC双方で実在する都市とそれを再現したバーチャル都市空間を楽しめるアプリ。利用方法は「モバイルARアプリ」「PCメタバースサイト」の2通りがある。
  • (1) モバイルARアプリ:アプリのカメラを通して他のユーザーが設置した3Dコンテンツを発見でき、リアクションやコメントを残せる。
  • (2) PCメタバースサイト:3Dコンテンツの配置が同期されたバーチャル都市にアクセスすることで、離れた友人や家族とも同じ体験を共有できる。

墓もクラウドの時代に? 故人やペットをスマホで偲べる「クラウ墓」登場 – ITmedia NEWS

  • かつて日本IBMでThinkPadに携わり、ASCII.jpで連載を続けている“T教授”こと竹村譲(たけむらゆずる)さんなどが3月24日に、故人(亡くなった方)やペットを偲ぶためのクラウドサービス「クラウ墓」(クラウボ)を発表。同日から出荷を始める。
  • クラウ墓は故人・ペットを偲ぶためのWebページにアクセスするためのQRコードと、遺骨カプセルを収納できる手のひらサイズの“墓”である「Handy Tomb Unit」から成る。
  • QRコードをスマホで読み込むと故人のWebページが表示され、その生涯や思い出の写真、好きな食べ物、嫌いなものといった故人にまつわる出来事を振り返ることができる。Facebook等の関連するページもリンク可能。QRコードはHandy Tomb Unitに貼る想定だが、物理的な墓部分が不要な人向けにQRコード部分のみの販売も行う。
  • Handy Tomb Unitは3種類。御影石を使った「御影60」が1万2800円/立方体1辺60mm、新潟産のケヤキを使った「欅55」が8800円/1辺55mm、中国産のケヤキを使った「欅45」が6800円/1辺45mm。それぞれサービスの5年使用権が付属する。QRコードシートのみの場合は5年使用権が4800円、10年使用権が6800円。

近年では「自宅墓」(じたくぼ)という、仏壇のように自宅に置くタイプの墓も出てきているそう。近年のAI技術と組み合わせたら、QRでアクセスすれば故人と会話できる仕組みとかできちゃいそう…。最近AIアバター化されたあの著名人も、本当に生きてるのだろうか…?という気になってきますね…。

お知らせ

  • 毎月1つずつ新しい何かをやってみる部

  • エンジニア向けスウェットやロングTシャツ販売しておりますっ。

近況報告

  • あすか
    • レクリの演劇見てきたよ~日生劇場だよー!
  •  S(エス)
    • 古民家コワーキングでお仕事してきました。今度プチワーケーションに行ってきますー。

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