222.エンジニアってどしたらなれるん?/CREW Express/RedThread■雪女と蟹を食う

「エンジニアってどうしたらなれるの?」インターンに参加するのに1年以上の実務経験が必要で不採用になりまくった話「実はフィルタリングかも…」 – Togetter

  • 「大学のエンジニア志望の後輩が、インターンに参加するためにも実務経験が必要って嘆いてた。エンジニアってどしたらなれるん?」で始まるトゥギャッターの記事。
  • 3社に1社が、新卒時点で実務経験1年以上を求めると言うレバテックの調査データがあるそう。

まとめとしては、自分で手を動かしてポートフォリオ作る、 OSS プロジェクトに参加する、技術記事を書く、といった辺りになるみたい。インターン採用に携わっていた人が、QiitaやらZennの投稿は実務経験としてカウントしていた、というツイートもありました。

ラストワンマイル配送プラットフォーム「CREW Express」を運営するAzit、3.5億円の資金調達を実施

  • ラストワンマイル配送プラットフォーム「CREW Express(クルーエクスプレス)」を運営する株式会社Azitは、3.5億円の資金調達を完了したことを発表。
  • Azitは、2020年にラストワンマイル配送プラットフォーム「CREW Express」の提供を開始。「CREW Express」は、フードデリバリーのようなお客様の元に今すぐに届けたい配送から、オフィスや店舗間の企業内配送等の当日配送まで、事業に必要なラストワンマイル配送の一括構築とDXを可能にするサービス。
  • 導入事例:
    • ファストドクター株式会社​:夜間休日の往診事業を行っています。酸素濃縮機や薬を患者さんに届けるためにCREW Expressを利用。
    • 株式会社会社INFORICH:モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」のバッテリー回収・装填の効率とエリアカバレッジに課題があり、自社のリソースだけでは解決が難しかった為、CREW Expressを導入。

ラストワンマイルって昔から言われてますけど、確かにフードデリバリーの仕組みと組み合わせれば良さそうですねー。

何度でも無料でリメイク。誰もが一生「ジャストサイズで着られる」洋服ブランド | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

  • RedThreadは、オーダーメイドサイズの服をオンラインで簡単に購入できるブランド。
  • フォームに身長を入力し、自分を撮影した写真2枚を送るだけで、自動的にサイズが計算される。
  • その後、測定値に基づいた自分専用のデザインスケッチが送られてくるので、気に入ったら購入手続きに進むという流れ。
  • RedThreadの服には、体型の変化に合わせて一生無料で洋服をリメイクしてくれる保証が付いているため、購入後も体型の変化に悩まされることなく、常にジャストサイズな服を着ることができる。
  • また、注文が入ってから縫製されるため、在庫を多く抱える必要がなく、大量生産される服に比べて廃棄が少ないのも大きな特徴。

会員登録してサイトを見てみましたが、パンツ$148、ワンピース$158、ジャケット$89、ジャケットとパンツのセットで$196と、逆にこんな安くてリメイク保証しちゃって大丈夫なの?って心配になりました。ちなみに商品数は現状はそんなに多くなく、レディースのみのようです。アメリカのサービスですが、海外への発送もOKとのこと。少し高いけど、長く使えるものが欲しい人には良さそう。

近況報告

  •  S(エス)
    • 「雪女と蟹を食う」全8巻読みました。セクシャル表現あるのでご注意を。

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