276.WithDrive/ゆうちょ通帳アプリ機能追加/MJ+■LINEスタンプ売れた

東洋紙業、Essenと「WithDrive」の販売代理店契約を締結

  • 東洋紙業株式会社は、株式会社Essenが提供する、車両屋外広告サービス「WithDrive」の販売代理店契約を締結したと発表。
  • WithDriveは、広告ステッカーを貼ってドライブするだけで報酬がもらえるサービス。車のリアウィンドウもしくは車の側面にステッカーを貼り付ける。
  • 一般ユーザーも募集しており、付与した報酬の総額は100万円を突破している。
  • GPS情報と走行したエリアの人流データを用いて、AIで統計的・科学的に閲覧数の分析を行い効果を推計する。
  • 東洋紙業では、印刷業以外にも個客に対するマーケティングサービスを展開しており、サービスの拡充と相乗効果を目的として WithDrive を取り扱うこととした。

WithDrive 、LINEから登録してみました。うたい文句では、1Km走行で最大15円ぐらいの報酬になるとのことですが、現状はシール貼らなくてOK、1Km走行で 0.1 円相当のポイントが貯まるとのこと。

「ゆうちょ通帳アプリ」の機能追加について ~アプリで各種払込みやATMでの入出金が可能に!

  • ゆうちょ銀行は5月15日、「ゆうちょ通帳アプリ」に新機能を追加したと発表。
    • 払込書をカメラで読み取ることで、各種払込みが可能に。
    • QRコードを読み取ることで、地方税の納付が可能に。
    • ATMに表示されるQRコードを読み取ることで、キャッシュカードがなくても、ATMで現金の預け入れ・引き出しが可能に。

気づいてなかったんですが、住信SBIネット銀行もアプリでATMの利用が可能なんですねー。スマホの機種変更時が心配…

ベンダー・自治体がばらばらに割り当てた戸籍のための文字コードを標準化する『MJ+』 | スラド

  •  河野太郎デジタル担当大臣のサイトに文字コードに関する記事が掲載され、それを分かりやすくまとめたものがスラッシュドットのサイトに掲載されていた。
  • 官報に使われる「官報文字」には、渡辺さんの「辺」の異体字が140文字も登録されている。
  • 日本語の常用漢字には2136文字あるが、そこには難しい邉は入っていない。
  • JIS X 0213という標準が定められており、第一水準~第四水準の11,233字がある。スマホやパソコンではここまでを標準的に表示できるようにしている。
  • 戸籍で使ってもよいとされている文字はそれを遙かに超えており、少なくとも55,270文字ある。
  • 全ての国民の氏名をコンピュータで扱えるようになることを目指して、「文字情報基盤」(MJ)を策定し、無償で提供している。
  • MJには58,862文字が含まれているが、これを採用している自治体はごく一部。
  • 多くの自治体では、戸籍を電子化するにあたって、それぞれ個別にベンダーに依頼し、各社のシステムにない漢字を「外字」として作成して使用。
  • その結果、全国の自治体の戸籍で使っている「外字」を含めた漢字の総数は163万字になった。
  • ベンダーごと、自治体ごとで、文字に割り当てたコードが違うために、ベンダーロックインという状況になってしまっている。
  • デジタル庁主導で、「自治体システムの統一・標準化」が進んでおり、この標準化をきっかけにして、外字を使ったシステムからMJに移行していこうとしている。
  • 163万字から重複を除くと70万字となり、そのうち55万字はすでにMJにある文字と同じものであるとして同定することができた。
  • 残りの15万字はMJ上の文字とは違うものだったが、実際に戸籍で使われている文字は9198字だけだった。
  • これまでのMJにこの約一万字を加えたMJ+を用いることで、戸籍上の自分の名前を戸籍システムで正確に表記することができるようになる。
  • スマホなどMJ+を使えないシステムに向けては、MJ+をJIS第四水準のどの文字に代替するかを定めた代替マップも提供する。

気が遠くなるお話ですね…(@_@;)

お知らせ

  • 毎月1つずつ新しい何かをやってみる部

  • エンジニア向けスウェットやロングTシャツ販売しておりますっ。

近況報告

  •  S(エス)
    • LINEスタンプが売れたらしく、31円報酬頂きました!

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