216.建設用3Dプリンター/Dyson Zone/フリーランス漁師■すみっコぐらしVRとフリーランス白書2022

建築物や道路も「印刷」する、Polyuseに建設用3Dプリンターの未来を聞いた | Coral Capital

  • 2019年に創業したロボットベンチャー企業、Polyuseが開発した建設用3Dプリンターのお話。
  • Polyuseの建設用3Dプリンターは、3DのCADデータにもとづき、セメント系の材料を積み重ねることで造形するもの。3Dプリンター自体の大きさは縦横高さが最大3メートル。
  • Polyuseは2022年2月、群馬県渋川市にて、日本国内における初の3Dプリンタ施工による建築確認申請取得の建築物を施工。

橋やトンネルなど、建設50年を超えて寿命を迎えるインフラが増えていく一方、人手不足が深刻になることが既に予測されているとのこと。現場での労働力不足解消の面でも期待が寄せられているそう。

ダイソン、空気清浄できるANCアクティブノイズキャンセリングヘッドフォン「Dyson Zone」海外発表 – AV Watch

  • ダイソンリミテッドは、同社初のウェアラブルデバイスとして、ノイズキャンセリング機能付き空気清浄ヘッドフォン「Dyson Zone」を発表した。
  • ハウスダスト、粒子状物質、有害なガスなどの空気中の汚染物質の除去機能に加え、高度なノイズキャンセリング機能と高品質な音響システムにより、騒音も遮断するというウェアラブルデバイス。
  • 同社が約30年に渡り培った気流抑制、空気の浄化、モーター技術の専門知識、屋内だけでなく、屋外の空気の質に関する深い理解に基づいて設計されている。
  • 2022年秋から一部地域で販売する予定で、現時点で日本での展開有無、時期は未定。

「誰も住めなくなった地上を歩く人」みたい~!大丈夫かな、エイプリルフールじゃないかな(・_・ )

好きな海で働こう。 水産業での新しい働き方「TRITON JOB SPOT」が3月からスタート。

  • 一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンと株式会社ライトハウスは、現在の水産業に必要な、自由で柔軟な働き方「TRITON JOB SPOT」を提案。
  • 「TRITON JOB SPOT」は特定の船・漁村での定着を前提とせず、好きなときに、好きな海で漁師となって働くことができる仕組み。
    • 全国の漁村を旅するように渡り歩く、フリーランス漁師
    • 学生が夏休みや冬休みなどの長期休みを使って働く、学生漁師
    • 一次産業で季節的に働く人が漁業も行う、次産業フリーランス
    • すでに漁師として働いている人が休漁期・閑散期に別の漁村で働く副業漁師
  • 第一弾の仕事として、3月から宮城県石巻市 でのワカメ・メカブ養殖の水揚げ・加工が始まります。
    • 【3月から5月】宮城県石巻市でのワカメ・メカブ養殖(作業内容 :ワカメ・メカブの水揚げ、加工)
    • 【6月から9月】香川県伊吹島でのイリコ漁(作業内容:イワシの水揚げ)
    • 【9月から3月】佐賀県有明海のノリ養殖(作業内容:ノリ摘み、加工)

確かに時期によって忙しさが違うので、上手くマッチングできれば双方にとって良いのかもですねー。

近況報告

  • あすか
    • すみっコぐらしVRいってきましたよー!

  • S(エス)
    • フリーランス協会が2022フリーランス白書をリリースした時にオンライン記者会見?があって、フリーランスエンジニア代表として喋ってきました!

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