380.シンコキュウ/「ほぼ日手帳」スマホアプリ版■ボムバスターズとミックスナッツ
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- 株式会社シンコキュウは、深呼吸を習慣化する新デバイス「シンコキュウ」を発表した。
- 現代人の多くが、スマートフォンやパソコンの画面に長時間向き合う中で、無意識に呼吸を止めてしまう「スクリーン無呼吸症候群」と呼ばれる状態に陥っていると考えられているとのこと。
- 「シンコキュウ」は、深呼吸を自然に促し、習慣化するための卓上デバイス。ゆっくりと上下する動きと穏やかなサウンドでユーザーの呼吸を整え、深呼吸を促す。
- 人間には、目にした動きを真似てしまう「運動共感」という性質があり、シンコキュウがゆったりと上下に動くことで、「上に上がるときは吸う、下に下がるときは吐く」と、さりげなく人の深呼吸を誘う。
- デバイスには「集中モード」と「リラックスモード」があり、状況に応じて呼吸ペースや光の色を変更可能。「寝落ちモード」も搭載し、就寝前にも呼吸を整えて深い眠りをサポート。
- 日本科学未来館企画展や業界向け展示会「Wellness & Beauty Tech 2025」でもお披露目され、法人向けサービスも展開予定。
- 2025年9月よりクラウドファンディングを開始予定で、数量限定・最大30%オフの先行予約も用意されている。
- ほぼ日(東京都千代田区)は8月4日、スマートフォン向けの「ほぼ日手帳アプリ」(iOS/Android)を9月中旬にリリースすると発表した。基本機能は無料で、プレミアムプランは月額550円/年額4980円で提供する。
- ほぼ日手帳アプリでは、スマートフォン端末の情報と連携することで、写真やスケジュール、訪問場所、天気、歩数などの日々の記録を集約し、タイムライン形式で表示する。日記やメモの記入にも対応している他、2年目以降に過去の同日の記録を表示する機能も備える。
- 有料のプレミアムプランでは、記録した写真や動画を全てクラウド上に保存することが可能だ。この他、「今日の表紙」として選んだ写真などの記録を、紙のほぼ日手帳に貼れるサイズで出力できる「思い出プリント」機能も利用できる。
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